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▼インプラント手術後の痛みについて

できるだけ患者さまの負担のかからない手術を行いますので、痛みがでないように最新の注意を払います。念のため、手術後に痛み止めを処方いたしますので、ご安心下さい。

よく手術後に痛み・腫れが出るケースもありますが、インプラントの埋入手術より、骨を移植(骨が足りない方のみ)する場合方が痛みや腫れを伴います。

当院では、骨移植は、患者さまの身体的・精神的・経済的にも負担が多いので、極力行わないようにしています。(※どうしても必要な場合は行います。)

骨移植の代わりに当院では以下の方法を採用しています。

1.骨を呼び込む力があるインプラントを選んで使い、埋入する位置を工夫し、骨を増やしています
チタンの表面にハイドロキシアバタイトという骨誘導機能を持つ材質をコーティングしてあるインプラントと、生物学的理論にもとづき、骨を増やします。


2.骨幅が狭い時
通常は、骨を移植して外側へはり、そこにインプラントを入れます。当院では、特殊な器具を使い骨の内側から押し拡げ、骨を圧縮し、密度をあげてからインプラントを入れます。歯肉を切開する量や骨を削る量が少ないため、痛み・腫れも少なく、安全で確実です。


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