インプラント1回法 (藤沢市在住・30才代)
根尖病巣により抜歯後、インプラントを希望された症例です。
手前の歯には、慢性化した根尖病巣があるため、本来、その部分の歯根を切除もしくは根治療(神経処置)をしてから、インプラントを埋入するのが、BESTですが、患者さんが、症状がないため処置を希望しなかったため、根尖病巣を避けて、埋入しました。
根尖病巣により抜歯後、インプラントを希望された症例です。
手前の歯には、慢性化した根尖病巣があるため、本来、その部分の歯根を切除もしくは根治療(神経処置)をしてから、インプラントを埋入するのが、BESTですが、患者さんが、症状がないため処置を希望しなかったため、根尖病巣を避けて、埋入しました。
入れ歯は入れたくないとのことでインプラントを希望されました。
CTを診ると骨高・幅とも十分でしたが、舌側が凹んだ箇所があるため注意が必要でした。
下歯槽神経より安全域を4~5mmとり、直径4.1mm×長さ9mmのインプラントを埋入しました。
神経麻痺もなく経過良好です。
インプラントの埋入手術の前に隣在歯の歯周外科をした後、埋入をしました。
エンドポア直径4.1mm×7mmを使用
現在、経過良好です。
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医療法人社団明敬会
理事長 滝澤聡明
平成5年に神奈川歯科大学卒業。
国際デンタルアカデミー入校、保母須弥也先生に師事、その後国際デンタルクリニック勤務を経て、平成8年、東京都江東区にて「タキザワ歯科クリニック」を開設。
平成18年に、神奈川県藤沢市に「ホワイトエッセンス ミスターマックス湘南藤沢歯科」を開設。