インプラント オールセラミック SET (江東区在住)
小臼歯部にオールセラミックを仮着し、咬み合せも良好でした。
患者さんも満足していただきました。
小臼歯部にオールセラミックを仮着し、咬み合せも良好でした。
患者さんも満足していただきました。
角化粘膜の幅を増大し、清掃性を向上するために、舌側寄りに切開を入れて、歯肉弁根尖側移動術(APF)を行った。
反対咬合の患者さんで、臼歯部の噛み合せ・歯周病により、咬合崩壊した症例です。
骨高・10mm以下、骨幅5mm以下のため、ショートインプラントを選択し、大きな骨造成もせずに安全にインプラントを埋入しました。
咬んで痛い、腫れと膿が気になるとのことで、来院しました。
ブリッジの支台になっている歯で、失活歯(神経の無い歯)で脆い事・ポスト(土台)が大きく、長いため楔効果がでた事、無い歯の部分の受ける咬合力を受けているので、過重負担になっている事
が原因で歯根破折で抜歯になりました。
ブリッジの欠点が出て、歯の寿命が短くなった症例です。
インプラントであれば、この歯は抜かずに済んだ可能性が高いと思われます。
よって、欠損部位はブリッジではなく、インプラントがBESTです。
インプラント1次手術後、6日目の写真です。通常、顔の腫れは2~3日で消え、写真のように歯肉の一部が腫れているだけになります。
それ以上、腫れが長引く場合は、術後の感染が疑われます。
今回は数日後に抜糸を予定しております。
上顎臼歯部を歯周病・歯根破折で喪失した患者さんですが、入れ歯は嫌とのことで、インプラントを希望されました。
CT撮影すると、5番が3mm、6番3mm、、7番5mmと上顎洞までの距離がないため、サイナスフロアエレベーション(ソケットリフト)を行い、インプラントを埋入しました。
ハッチリーマーを使用し、上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を挙上し、人工骨は上顎洞炎
が発症した時のことを考慮し、吸収性のβーTCP(オスフェリオン)をつかいました。
また、今回、同時埋入が可能か術前は、考えましたが、3本とも初期固定が良い状態で埋入できましたが、迷入のことを考慮して、大きいカバースクリューを装着し、上顎洞へインプラントが迷入(落下)防止策をしました。
術中は麻酔を追加しながら、したので、無痛状態で手術を終了することができました。
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医療法人社団明敬会
理事長 滝澤聡明
平成5年に神奈川歯科大学卒業。
国際デンタルアカデミー入校、保母須弥也先生に師事、その後国際デンタルクリニック勤務を経て、平成8年、東京都江東区にて「タキザワ歯科クリニック」を開設。
平成18年に、神奈川県藤沢市に「ホワイトエッセンス ミスターマックス湘南藤沢歯科」を開設。