インプラント1次手術左上ソケットリフト(上顎洞挙上術)江東区在住
延長ブリッジが入っていたのですが、数年でダメになり、抜歯を
しました骨高が4mmくらいだったので上顎洞粘膜を6mm上げてインプラントを同時埋入しました。
延長ブリッジが入っていたのですが、数年でダメになり、抜歯を
しました骨高が4mmくらいだったので上顎洞粘膜を6mm上げてインプラントを同時埋入しました。
左下奥歯を歯根破折で抜歯したところにインプラントをきぼうされました。
抜歯後まだ骨が十分な硬さがないところあり、人工骨を併用して、インプラントを埋入しました。
2次手術は6か月以上待つ予定です。
根尖病巣により抜歯後、インプラントを希望された症例です。
手前の歯には、慢性化した根尖病巣があるため、本来、その部分の歯根を切除もしくは根治療(神経処置)をしてから、インプラントを埋入するのが、BESTですが、患者さんが、症状がないため処置を希望しなかったため、根尖病巣を避けて、埋入しました。
入れ歯は入れたくないとのことでインプラントを希望されました。
CTを診ると骨高・幅とも十分でしたが、舌側が凹んだ箇所があるため注意が必要でした。
下歯槽神経より安全域を4~5mmとり、直径4.1mm×長さ9mmのインプラントを埋入しました。
神経麻痺もなく経過良好です。
インプラントの埋入手術の前に隣在歯の歯周外科をした後、埋入をしました。
エンドポア直径4.1mm×7mmを使用
現在、経過良好です。
小臼歯部にオールセラミックを仮着し、咬み合せも良好でした。
患者さんも満足していただきました。
角化粘膜の幅を増大し、清掃性を向上するために、舌側寄りに切開を入れて、歯肉弁根尖側移動術(APF)を行った。
反対咬合の患者さんで、臼歯部の噛み合せ・歯周病により、咬合崩壊した症例です。
骨高・10mm以下、骨幅5mm以下のため、ショートインプラントを選択し、大きな骨造成もせずに安全にインプラントを埋入しました。
咬んで痛い、腫れと膿が気になるとのことで、来院しました。
ブリッジの支台になっている歯で、失活歯(神経の無い歯)で脆い事・ポスト(土台)が大きく、長いため楔効果がでた事、無い歯の部分の受ける咬合力を受けているので、過重負担になっている事
が原因で歯根破折で抜歯になりました。
ブリッジの欠点が出て、歯の寿命が短くなった症例です。
インプラントであれば、この歯は抜かずに済んだ可能性が高いと思われます。
よって、欠損部位はブリッジではなく、インプラントがBESTです。
インプラント1次手術後、6日目の写真です。通常、顔の腫れは2~3日で消え、写真のように歯肉の一部が腫れているだけになります。
それ以上、腫れが長引く場合は、術後の感染が疑われます。
今回は数日後に抜糸を予定しております。
医療法人社団明敬会
理事長 滝澤聡明
平成5年に神奈川歯科大学卒業。
国際デンタルアカデミー入校、保母須弥也先生に師事、その後国際デンタルクリニック勤務を経て、平成8年、東京都江東区にて「タキザワ歯科クリニック」を開設。
平成18年に、神奈川県藤沢市に「ホワイトエッセンス ミスターマックス湘南藤沢歯科」を開設。
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