2009年6月18日
歯が一本も無く総入れ歯の場合
総入れ歯の方で入れ歯が外れやすくて良く噛めないとお困りの方には、少ない本数のインプラントで入れ歯をアタッチメントという特殊な金具でインプラントに止める方法があります。
(インプラントの上に入れ歯をのせるタイプ) 取り外しのあるタイプ インプラント オーバーデンチャー
| 画像 |
|
|
|
|---|---|---|---|
|
インプラント の埋入数 |
インプラント4本で入れ歯を支えるタイプ 無口蓋デンチャー |
インプラント2本で入れ歯を支えるタイプ 総入れ歯タイプ |
小さいインプラント4本で入れ歯を支えるタイプ MDIミニ |
| 安定性 |
![]() 4本だと、面で咬合力を受けるため、安定し、インプラントに負担がかかりづらい |
![]() 2本だと、線で咬合力を受けるため、回転運動がおき、がたつきやすく、インプラントに負担がかかりやすいので、入れ歯を大きくします |
![]() 小さいインプラントを4本埋め込む事で、今お使いの義歯が動かなくなり、そのままお使い頂けます |
| 対応箇所 |
上・下ともに可能 (本数不足で不安定な時、 追加埋入も可能) |
下の歯のみ (上歯では安定しない) |
下あごに義歯を お使いの方限定 |
|
費用例 ※入れ歯を 作った場合 |
・手術代 3万円 ・フィクスチャー代 (25万円×2本) ・O‐リングアタッチメント代 (8万円×4本) ・入れ歯代 (10万円(レジン床)) =合計145万円(税込) |
・手術代 3万円 ・フィクスチャー代 (25万円×2本) ・O‐リングアタッチメント代 (8万円×2本) ・入れ歯代 (10万円(レジン床)) =合計79万円(税込) |
・手術代 3万円 ・インプラント植立費用 (10万×4本) ・キーパー (入れ歯の中に入れもの) (5万×4本) ・入れ歯代 (10万円(レジン床)) =合計63万円(税込) |
|
費用例 ※今までの 入れ歯を 使用した 場合 |
入れ歯代ー10万円 =合計135万円(税込) |
入れ歯代ー10万円 =合計69万円(税込) |
入れ歯代ー10万円 =合計63万円(税込) |
取り外しのない ブリッジタイプ
| 画像 |
![]()
|
|---|---|
|
インプラントの 埋入数 | 6本 |
| 安定性 |
![]() 取り外しのできるタイプに比べると、完全に固定されるので、一番安定します。 |
| 対応箇所 |
上・下ともに可能 (本数不足で不安定な時、追加埋入も可能) |
| 費用例 |
手術代 3万円 フィクスチャー代 25万円×6本 ハイブリッド(かぶせ物) 7.5万円×14本 |
※かぶせるものは他にも種類があり、組み合わせも可能。詳細はこちらからご覧いただけます
本数も少なくできます。
【治療例】
歯肉、骨が少ないため、ピンクの陶材を使用時
2009年6月 8日
ドクターの研修実績
歯科界での技術の進歩は著しく早く進化しています。その最新技術を習得するために毎月講習会、学会に出席しております。ただ、全ての最新技術が良いわけではありません。
その中でも本当に患者様にとってリスクが少なく、安全で、治療結果がよく、患者様にとってプラスになるものだけを吟味、選択し、当院の治療のオプションに加えています。そして、院内で毎週、症例検討会を行い、全スタッフでお互い切磋琢磨して常に勉強しております。
【2009年】
4月12日
東京品川にて
東京医科歯科大学インプラント科 臨床教授 菅井敏郎先生、宇野澤秀樹先生による上顎臼歯部の骨造成法として必須なサイナスリフト実習セミナーを手伝わせていただきました。
3月1日
大阪にて
阪開業泉谷昌克先生によるMIホワイトニング、インディアナ大学歯学部名誉教授 押田良機先生によるホワイトニングセミナーを受講しました。
1月31日・2月1日
東京水道橋にて
(株)シロクス主催で、熊本県開業生田先生による院内感染防止対策と歯周内科治療(薬で治す歯周病)について教えていただきました。(DR滝澤)
【2008年】
10月5日
東京六本木にて
ワイスクリエーション株式会社主催で医療法人社団聖和会 浦口昌秀先生、医療法人社団スマイル会 深沢一先生によるアンチエイジングとインターネット活用について教えていただきました。(DR滝澤)
9月15日
東京恵比寿。芝浦にて
広島大学病院国立大学法人ベンチャーである有限会社スリーブラケッツ主催する第8回ティースバンクセミナー(歯の銀行―冷凍保存歯の移植)に参加し、協力歯科医院に認定されました。
このシステムは、従来、親知らずや矯正歯科治療のために便宜的に抜歯され、捨てられていた歯を冷凍保存する技術開発により将来の歯の喪失に備え、当院で抜いた歯を広島大学へ送り、冷凍し、歯を長期保存します。
そして、抜歯する箇所ができた時に、広島大学から当院に、冷凍された歯が搬送され、解凍し、移植する流れになっています。
今まで、抜歯した後の治療法としては
ブリッジ
入れ歯
インプラント
矯正による歯の移動
抜歯同時移植
の5通りしかありませんでしたが、冷凍保存移植も可能となり、使いたい時に移植ができるようになり、治療法の選択肢が広がりました。
インプラントとは違い、異物ではなく、自分の歯を入れることができるため、インプラントに抵抗のある方には有効な治療法です。痛み・腫れも少なく、そして最大の利点が歯の周りについている歯根膜により、膜が再生される点です。ただ抜いて時間が経過している場合はインプラントの方が適しています。
これからは抜いた歯も大切に保存していく時代になりました。(DR滝澤)
7月6日午後
東京八重洲にて
新潟市開業 鷲沢直也先生による歯科ITセミナー
診療データ、患者さんへのプレゼン、情報発信においてのIT(HP)の活用について話を聞かせていただきました。(DR滝澤)
7月6日午前
東京青山にて
横浜市開業 医療法人社団同仁会ワタナベ歯科医院 渡部譲治理事長による特別講演会
インプラント、障害者歯科、医院経営について色々教えていただきました。(DR滝澤)
6月15日
兵庫県伊丹市にて
北海道開業 医療法人あいファミリー歯科 理事長水野史之先生による画期的新技術 経営塾セミナー
臨床でウエイトの高い分野にて、新技術・考え方を教えていただきました。 その中味は、低侵襲型低リスクインプラント術、非抜歯矯正、歯周外科不要 ペリオ処置(歯周内科-治る歯周病)、 除去なしエンド処置、3Mix法を超える術後疼痛のない虫歯処置法などで、大変参考になりました。(DR滝澤)
6月8日
東京にて
日本歯科大學教授 荻原和彦先生による 歯を抜かない非抜歯床矯正
・POOによる顎態調和法(新矯正法・エコナソロ・オーソペディックス)セミナー
この矯正は、従来の矯正法とは全く考え方が違い、非抜歯で歯列を上下とも大人も小人も床矯正(拡大床)のスクリューにて拡大することによりスペースをつくり全体にとって望ましい方向に改善していく臨床テクニックで、患者さんが取り外しを自由にでき、家にいる時だけの装着でも可能なため、目立たない審美的な矯正のため今までの矯正法に抵抗のあった患者さんには最適な方法です。(DR滝澤)
1月27日
東京医科歯科大学インプラント科臨床教授 菅井先生
SJCDインターナショナル会長 山崎先生
東京歯科大学助教授 阿部先生によるUCLAインプラントアソシエーションジャパン特別講演会
審美補綴とインプラントのための解剖学について
【2007年】
12月9日
東京六本木にて
東京医科歯科大学客員臨床教授 田中先生、日本大学客員教授 林先生横浜市開業 都築先生、東京都開業 石本先生 によるカルシテックインプラントシンポジウム
同じインプラントシステムを使用していても考え方、治療法の違いがあり、参考になりました。
10月14日
日本大学歯学部保存学教室 小森先生によるエンドポアインプラントシステム
顎の骨の高さが無い時に使うことができる表面積が3倍のショートインプラントで骨移植を回避するには有効なインプラント
10月7日
名古屋市立大学医学部客員教授 大口先生開発 O.A.M式インプラントテクニカルコース
ドリルを使わないインプラントで、骨幅の薄い部分を骨移植せずに骨の幅を拡げることができる、革命的な技術で大変勉強になりました。
9月9日
東京都開業 青山先生によるGPのための審美的MTMテクニック
マウスピース矯正法とワイヤー法について
9月2日
京都府開業 大村先生によるMDIミニインプラント講習会
高齢者にやさしいインプラントで利用した入れ歯安定装置。スペースの無いところの対処法について
2009年
4月12日
東京品川にて
東京医科歯科大学インプラント科 臨床教授 菅井敏郎先生、宇野澤秀樹先生による上顎臼歯部の骨造成法として必須なサイナスリフト実習セミナーを手伝わせていただきました。
3月1日
大阪にて
阪開業泉谷昌克先生によるMIホワイトニング、インディアナ大学歯学部名誉教授 押田良機先生によるホワイトニングセミナーを受講しました。
1月31日・2月1日
東京水道橋にて
(株)シロクス主催で、熊本県開業生田先生による院内感染防止対策と歯周内科治療(薬で治す歯周病)について教えていただきました。(DR滝澤)
2008年
10月5日
東京六本木にて
ワイスクリエーション株式会社主催で医療法人社団聖和会 浦口昌秀先生、医療法人社団スマイル会 深沢一先生によるアンチエイジングとインターネット活用について教えていただきました。(DR滝澤)
9月15日
東京恵比寿。芝浦にて
広島大学病院国立大学法人ベンチャーである有限会社スリーブラケッツ主催する第8回ティースバンクセミナー(歯の銀行―冷凍保存歯の移植)に参加し、協力歯科医院に認定されました。
このシステムは、従来、親知らずや矯正歯科治療のために便宜的に抜歯され、捨てられていた歯を冷凍保存する技術開発により将来の歯の喪失に備え、当院で抜いた歯を広島大学へ送り、冷凍し、歯を長期保存します。
そして、抜歯する箇所ができた時に、広島大学から当院に、冷凍された歯が搬送され、解凍し、移植する流れになっています。
今まで、抜歯した後の治療法としては
ブリッジ
入れ歯
インプラント
矯正による歯の移動
抜歯同時移植
の5通りしかありませんでしたが、
冷凍保存移植
も可能となり、使いたい時に移植ができるようになり、治療法の選択肢が広がりました。
インプラントとは違い、異物ではなく、自分の歯を入れることができるため、インプラントに抵抗のある方には有効な治療法です。痛み・腫れも少なく、そして最大の利点が歯の周りについている歯根膜により、膜が再生される点です。ただ抜いて時間が経過している場合はインプラントの方が適しています。
これからは抜いた歯も大切に保存していく時代になりました。(DR滝澤)
7月6日午後
東京八重洲にて
新潟市開業 鷲沢直也先生による歯科ITセミナー
診療データ、患者さんへのプレゼン、情報発信においてのIT(HP)の活用について話を聞かせていただきました。(DR滝澤)
7月6日午前
東京青山にて
横浜市開業 医療法人社団同仁会ワタナベ歯科医院 渡部譲治理事長による特別講演会
インプラント、障害者歯科、医院経営について色々教えていただきました。(DR滝澤)
6月15日
兵庫県伊丹市にて
北海道開業 医療法人あいファミリー歯科 理事長水野史之先生による画期的新技術 経営塾セミナー
臨床でウエイトの高い分野にて、新技術・考え方を教えていただきました。 その中味は、低侵襲型低リスクインプラント術、非抜歯矯正、歯周外科不要 ペリオ処置(歯周内科-治る歯周病)、 除去なしエンド処置、3Mix法を超える術後疼痛のない虫歯処置法などで、大変参考になりました。(DR滝澤)
6月8日
東京にて
日本歯科大學教授 荻原和彦先生による 歯を抜かない非抜歯床矯正
・POOによる顎態調和法(新矯正法・エコナソロ・オーソペディックス)セミナー
この矯正は、従来の矯正法とは全く考え方が違い、非抜歯で歯列を上下とも大人も小人も床矯正(拡大床)のスクリューにて拡大することによりスペースをつくり全体にとって望ましい方向に改善していく臨床テクニックで、患者さんが取り外しを自由にでき、家にいる時だけの装着でも可能なため、目立たない審美的な矯正のため今までの矯正法に抵抗のあった患者さんには最適な方法です。(DR滝澤)
1月27日
東京医科歯科大学インプラント科臨床教授 菅井先生
SJCDインターナショナル会長 山崎先生
東京歯科大学助教授 阿部先生によるUCLAインプラントアソシエーションジャパン特別講演会
審美補綴とインプラントのための解剖学について
2007年
12月9日
東京六本木にて
東京医科歯科大学客員臨床教授 田中先生、日本大学客員教授 林先生横浜市開業 都築先生、東京都開業 石本先生 によるカルシテックインプラントシンポジウム
同じインプラントシステムを使用していても考え方、治療法の違いがあり、参考になりました。
10月14日
日本大学歯学部保存学教室 小森先生によるエンドポアインプラントシステム
顎の骨の高さが無い時に使うことができる表面積が3倍のショートインプラントで骨移植を回避するには有効なインプラント
10月7日
名古屋市立大学医学部客員教授 大口先生開発 O.A.M式インプラントテクニカルコース
ドリルを使わないインプラントで、骨幅の薄い部分を骨移植せずに骨の幅を拡げることができる、革命的な技術で大変勉強になりました。
9月9日
東京都開業 青山先生によるGPのための審美的MTMテクニック
マウスピース矯正法とワイヤー法について
9月2日
京都府開業 大村先生によるMDIミニインプラント講習会
高齢者にやさしいインプラントで利用した入れ歯安定装置。スペースの無いところの対処法について










