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インプラントと従来の治療法
歯を失った場合、それを補う治療方法として、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの方法があります。
インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれに、メリット・デメリットがあります。
表にまとめましたので、比較の参考にしてください。
自分に合った治療法を知りたい方は、無料カウンセリングを行っていますので、お問い合わせ下さい。
インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表
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| 治療法 | 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 | 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 |
歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法 取り外しが可能。 |
| メリット |
・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。 ・硬いものを噛むことができるようになる ・周りの歯を傷つけない | 固定式であるため、装着しても違和感があまりない |
・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える ・比較的治療が簡単 |
| 見た目 |
◎
自分の歯に近い |
○
保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる |
△
留め金が見える部分もある |
| 日常の手入れ |
◎
通常の歯磨きと同じ |
◎
通常の歯磨きと同じ |
×
外しての洗浄する |
| 価格 |
1本33万5,000円~
(手術費含め) |
保険:1万円~
自費:15万円~ |
保険:数千円~
自費:10万円~ |
| 保険適用 |
○
保険適用可能 |
○
保険適用可能 | |
| 治療期間 |
△
4ヶ月~1年 (状態による) |
◎
2週間~2ヶ月 |
○
1ヶ月~2ヶ月 |
|
治療時・ 治療後 のリスク |
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要。 ・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある |
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある ・支えている両隣の歯に負担がかかる ・空気がもれて発音が困難になることがある |
・バネによる隣の歯への負担が大きい ・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる ・取り外して手入れをする必要がある ・すぐにガタつきやすい |
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