痛くない・腫れない・治療期間が短いインプラント
当院では、短期間で治療を行うために、抜歯をしたと同時にインプラントを埋める方法をとっています。
(通常のインプラント埋入は抜歯した後、粘膜に骨が安定するのを何ヶ月か待ってからインプラントを埋めます。)
今までは抜歯をして2~3ヶ月待って、インプラントを埋入して、さらに骨が吸収してしまったところに骨を補填しながら処置をおこなっていました。
しかし、今では抜歯したその日にインプラントを入れることによって、骨吸収を最小限に抑え、さらに治癒期間を短くして、歯を入れることができます。
抜歯と同時にインプラントを埋めるメリット
■痛みが少ない
(抜歯程度) 切開、はく離をしなくて済む事が多い為
■腫れがでることが少ない
(抜歯程度) 切開、はく離をしなくて済む事が多い為
■1回の手術回数で済む
身体的、精神的負担が少ない。 通常は抜歯とインプラント手術の2回行う
■従来の1/2の治療期間
抜歯と同時にインプラント埋入する為
■傷口の回復が良い
抜歯直後は、生体の治癒力が活発に働くため
■ドリルで骨を削る量・時間が少ない
■歯肉(歯ぐき)などの軟組織の形態が維持しやすい
■早期に審美性が回復
■追加手術をする頻度が少ない
骨移植、骨造成、軟(結合)組織移植など
抜歯と同時にインプラントを埋めるデメリット
■高度な技術が必要なので、熟練した人しかできない。
■どんなケースでも出来るわけではない。
当院では、抜歯即時埋入を成功させるため、適応を拡大させるために様々なテクニックや注意点に配慮しています。
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