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ドリルをほとんど使わないインプラントとは?
ドリルをほとんど使わないインプラントをOAMインプラントと言います。骨をほとんど削らずに行うインプラント(人工歯根)のことです。
ドリルを一切使わないので、ほとんど出血がありません。
安心・安全・体にやさしい治療法として現在、各界から注目されています。
歯をほとんど削らない(OAM)インプラントのメリット
1.骨を削らないので、出血が少なく、身体にやさしい。
2.ドリルの音や振動がないので、恐怖心がある患者様には最適。
3.骨の移植を行わないので、手術回数が少ない。=短期間での治療が可能。
4.健康な骨を削らないので、骨の吸着力が強く、インプラントが固定しやすい。
5.高血圧・骨そしょう症の方でも大丈夫。
安全性が高く、身体へのダメージが少ない
一般的なインプラントでは、ドリルで骨を削るため、顎の骨を削ってしまったり、神経を傷つけてしまうような医療事故も起こってました。
OAMインプラントでは、最初に開くのは糸ほどの小さな穴です。その穴を特殊な器具を使って「手作業」で少しずつ骨を広げていくので、「誤って貫通させる、神経を傷つける」といった事象はほとんどありません。
また、骨を削らないので出血も少なく、身体へのダメージも少ない
20のがこのインプラントの良いところです。


骨そしょう症の人でもできるインプラント
骨がすごくやせてしまい、インプラント治療が困難だった方でもインプラント治療が可能になりました。
OAMインプラントは、特殊な器具を使って、糸のような穴をすこしずつ拡げてインプラントを埋める穴を作ります。
骨を少しずつ拡げることにより、骨密度も上がりますので、骨そしょう症のような骨密度が低い方にも対応できます。(※症状によります)
他院で、骨がやせて骨移植が必要と言われている方も、OAMインプラントでは、骨移植をしなくてもインプラント治療ができる可能性が高くなりました。
骨移植を行わないので手術の回数が減り、身体へのダメージも少なく、コストも抑えることができます。
歯をほとんど削らないインプラントのデメリット
1.通常のインプラント手術より時間がかかる
(1本あたり20分、手術開始から終了まで約1時間)
2.骨が硬い人は適用できないこともあります。
3.専門的な知識・技術力が必要なので、すべての歯科医ができるわけではない。
【歯をほとんど削らない(OAM)
先進インプラントシステム認定医】
当院の院長(滝澤)は、OAM先進インプラントシステム認定医です。
OAMインプラントを含め、患者様に一番あった治療法をカウンセリングを通じて提案します。
失った歯を取り戻し、しっかりと噛める幸せ・口元を気にせずに笑える幸せを感じたい方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越し下さい。
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